高次脳機能障害

不眠の原因は?改善法は背中にあり!夜眠れないと悩んでいる、うつ症状・てんかん・高次脳機能障害の方へ

急激に寒くなって、体調を崩していませんか?
急激な気温の変化は自律神経の働きのバランスが崩れ
夜眠れない不眠に陥っている方も多いみたいです。

夜眠れていますか?

夜眠れない、不眠の3つの原因とは?

不眠の原因は大きく分けて4つあります。

・背中の痛み(コリ)
・首の痛み(コリ)
・血液の流れが悪い
・うつ、てんかん、高次脳機能障害など精神疾患、脳疾患を患っている

1.背中の痛み(コリ)・首の痛み(コリ)

不眠というと、自律神経失調症など自律神経のことばかりに目を向けがちになりますが、
自分でわかる形で、不眠の症状を教えてくれています。


それが、「コリ」です。

コリの出方は色々です。

首のコリが強い方もいらっしゃいます。

しかし、見落とされがちになりますが、多くの場合、
背中の痛み、背中のコリが不眠に影響を与えているケースが多いように感じます。

2.血液の流れが悪い

不眠は血液の流れが悪いことも原因の1つになります。

血液の流れが悪くなると、筋肉の動きが悪くなります。
筋肉の動きが悪くなると、体を温める機能の働きが衰えてきます。
体温調節機能が狂っていきます。

体温調節機能が狂うと、体の中枢機能を動かしている自律神経の働きが悪くなります。

体温調節機能が上手く働くようになった時、
気持ちよく眠れる快眠ができるようになっています。

血液の流れが悪いということは、快眠できない状態を作っていることになります。
不眠の原因ですね。

3.てんかん、高次脳機能障害など精神疾患、脳疾患を患っている

てんかんや高次脳機能障害など脳疾患を患っている方は、不眠になりやすい状態にあります。

まずは、自分は夜眠れない、不眠になりやすいということを受け入れ、認識することが重要です。
そして、次にご紹介する不眠の改善方法に取り組んでいただければと思います。

不眠改善のための3つのステップ

不眠改善のための3つのステップ :1.背中の痛み(コリ)をほぐす

不眠改善にはいろいろなやり方、方法がありますが、
一番先にやってほしいのが、「背中の痛み(コリ)」をほぐすことです。


科学的に実証してと言われれば、実証することはできませんが、
「背中の痛み(コリ)」をほぐしたことで、夜眠れるようになりました。


これは、事実です。もし、よかったら、試してみてください。
ただ、自分ではできないので、マッサージのプロにやって頂くのが一番だと思います。

不眠改善のための3つのステップ :2.漢方の服薬

漢方を服薬することで、自分の体の弱っているところを補完し、体の回復へと導くことができました。
漢方の服薬もお勧めいたします。

漢方薬は漢方薬剤師という専門の方がいらっしゃるので、服薬を考えていらっしゃる方は漢方薬剤師を探してくださいね。

不眠改善のための3つのステップ :3.スマホ・PCの使用時間を減らす

自分の体での実験ですが、スマホ、PCを使う時間を1日2時間減らすだけで、眠りがよくなりました。

不眠が続くとどうなる?

不眠が続くと、心のダメージが大きくなり、精神不安定になります。
結果、うつ症状が強く出ることがあります。

集中力ややる気はもちろんですが、生きる気力さえ失っていきます。
イライラが募り、人とのコミュニケーションに狂いが生じてきます。

体系的なことでいうと、自律神経の働きバランスが崩れるということは、
ホルモン分泌バランスも崩れるので、閉経が早くなったり、更年期症状が強く出たり、
不妊にもつながっていきます。

てんかん、高次脳機能障害、脳疾患を患っている方は、発作症状が出やすくなります。

睡眠は、生きる上で、そして、人生の柱になる存在です。

眠りを整えるということは、生きることを整えること。

気持ちよく眠れるようになって、健康回復へと導きたいですね。

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