スマホが原因によるぎっくり腰の予防と対策とは?

▶︎ 腰痛 整体

スマホを見ていたら腰が痛くなった経験ありませんか?また、スマホを見ていて立ち上がると、腰が「ギクッ」となったことありませんか?本日は、スマホとぎっくり腰について書いていきたいと思います。

 

突然のぎっくり腰でお悩みを持った方に向けた記事になります。スマホとぎっくり腰の関係、ぎっくり腰の発生の要因を知ることで、いつ、ぎっくり腰が起こっても対処できるようになりますので、お時間がございましたら読んでみて下さいね。

 

スマホぎっくり腰のメカニズム

 

スマホを使っていると、どうしても前かがみの姿勢になって、目線が下に向いてしまいます。目線が下に向く姿勢が続くと、首の筋肉が緊張、かたまっていって、その筋肉は一本筋になっておしりに向かって走っています。

 

つまり、首を曲げたままの姿勢が続くと、腰にも影響が及んで腰も痛くなってしまうのですね。

 

スマホを見るのを止めて、急に前に向くと、筋肉がピーンと張って、その筋肉が耐えられなくなったのが、ぎっくり腰です。スマホが主因によるぎっくり腰ですね。これがスマホが原因によるぎっくり腰のメカニズムです。

 

下向きの姿勢になると、首の筋肉はもちろんのこと、
背中の筋肉にも負荷がかかっていくのですね。

 

背中のこり、背中の筋肉がかたくなって、ぎっくり腰を引き起こす。

 

背中の筋肉がかたくなる、
これも、ぎっくり腰の原因の1つです。

 

どんなときに、背中の筋肉がこるのか?

と申しますと、長時間同じ姿勢が続いた時です。
ずっと、立ったまま。ずっと座ったまま。ずっと上を向いたまま。
ずっと下を向いたまま。ずっと右を向いたまま。ずっと左を向いたまま。

 

ずっと同じ姿勢を維持していた時、背中の筋肉はかたくなっていきます。

 

スマホを見ている、下を向いた姿勢が1時間、2時間、続くと、
背中はゴリゴリにかたくなっていきます。

 

背中のこり、これが、ぎっくり腰の直接的な要因です。

 

下向きの姿勢は、背骨のワキの筋肉が特に疲れやすいという特徴があります。

 

ぎっくり腰にならないための予防とは?

  • 同じ姿勢、同じ作業、同じ動作を20分以上続けない
  • 足の指を曲げたり、伸ばしたりの運動を行う
  • おなかを冷やさない
  • おなかに力を入れて腰を曲げたり、伸ばしたりをしない

ぎっくり腰を起さないようにする予防とは、同じ姿勢を続けない、体を冷やさない、これら2つのことを行うことにあります。

 

ぎっくり腰対策とは?

      • 同じ姿勢、同じ作業、同じ動作が続いたら、手首を曲げたり、伸ばしたり、足の指を曲げたり、伸ばしたり、手足を動かす。(靴の中で行ってもOKです)
      • ホッカイロなどでおなかを温めることも有効です。
      • 軽い物とわかっていても、重たいと思って持ち上げる

    ぎっくり腰は頭で考えていたことと、実際に使う筋肉の力の差によって起こります。意識と実際に使う筋肉の力の差を小さくすることで、防げるぎっくり腰もあります。

ぎっくり腰になった時の対処法とは?

ぎっくり腰を起こしたら、まずはすぐに冷やしてください。

冷シップを使います。保冷パックを使っても大丈夫です。

保冷パックを使う時は、直接皮膚(患部)に当てることは避けてください。保冷パックを使う時は必ず、タオルを巻いて使ってください。痛みがある間は、お風呂や温泉に入ることも中止しておいたほうがよいと思います。

痛みが残っているときに、温泉やお風呂で温めると、余計に痛みが増幅することがあります。

2,3日して痛みが引いてきたら、整体やマッサージなどで体を整えていく施術を行っていきます。腰の痛みがなくなってからは、温泉やお風呂に入っても大丈夫です。

ぎっくり腰に対する当院の考え方

ぎっくり腰、そのものに対して施術を行うことはやりません。

ぎっくり腰を起こした後の痛みを和らげる整体、ぎっくり腰を起こさないようにしていくための提案を行っています。

ぎっくり腰はある日突然、出てくるようなイメージを持たれていると思いますが、突発的に、突然にぎっくり腰は起こりません。いろんな習慣、状況が積み重なって出てきます。

来院されたあなた様が置かれている状況で、何ができるか、ぎっくり腰を繰り返さないように最善の方法を一緒に考えていく、今できる最高の整体を行っていく、当院のぎっくり腰に対する考え方です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました