整体実績20年以上、現在は佐賀県有田町にて、マッサージ整体でお客様に喜ばれています。

こうちゃん整体院

自己紹介

現在の私の思い

今、40代以上の引きこもりが社会問題になっています。引きこもっていた体験を元に、生きるっていいな、生きるってうれしいな、生きる喜びを伝えていきたい、この気持ちでブログを書いています。

 

そして、ギリギリの一線を踏み越える前に、手前であなたをすくたい、この気持ちでいっぱいです。

 

人をすくう道

 

生きる喜び~人生に輝きを与える道とは?

 

 


 

はじめまして、吉本幸司です。

 

 

私は宮崎県日南市にて整体院を開業しております。(2019年7月から佐賀県有田町でも整体を行っています)

整体師歴20年。 これまで4000人以上の身体を診てきた経験、 自身の健康回復に向けて実践してきた数々の治療法の知識を元に、体の痛み改善に向けてのアドバイスをいたしております。

得意なことは20年以上の智慧でもって、ありとあらゆる角度で、現在の痛み、現在の症状の悩みの大元を探し当てることです。

 

【私の思い】

 

私が志しているのは「体をなおす整体ではない、人をすくう整体」

整体を通して、あなたの体に"楽を与えること"が私に与えられた命です。そして、“あなたをすうくこと”が神様からすくっていもらった私の命を尽くしていく、私の天命です。

 

救われたこの命、体のことで悩んでいる、苦しんでいるあなた様のためにつかっていいきたい。あなた様の苦しみを抜くお手伝いをさせて頂きたい、このために私の命をつかっていく気持ちでいっぱいです。

 

障害をもって悩んでいる方に希望という光を照らしていきたい

脳挫傷で頭に傷を負い、高次脳機能障害で体の神経系統に傷を負った僕でも仕事ができている、社会貢献のためのお手伝いができている。

障害を背負って悩み苦しんでいる方に希望の灯火を照らす人になりたい、このような志をもって整体のお仕事をさせて頂いております。

 

なぜ、マッサージ整体を選んだのですか?

マッサージ整体を選んだのは、手のぬくもりを感じることができるからです。マッサージを行っていると、手を通してあなたの体のぬくもりを感じることができます。手を通してあなたの体とお話をすることができます。手は体と心をつなぐコミュニケーションツール。それができるのがマッサージ整体です。


マッサージ整体は心と体をときほぐすが得意です。

 

また、肩こりや腰痛など痛みを取るだけでは終わりたくありません。その先にある、生きるよころび、生きていく理由をお伝えできることが最大の目的であり、目標です。

 

マッサージ整体にたどりつくまでの道のり

高校卒業して、1年浪人している時、「今後どうしたいかを」考えたことがあります。その時、すぐに出てきたのは、僕みたいに痛みの後遺症で悩んでいる方のお役に立ちたい。

痛みの後遺症で悩んでいる方の体回復のお手伝いをさせて頂きたいなという思いで、整体師になりました。

 

交通事故などに遭われて、痛みの後遺症を患った方は、今までの生活をすることができなくなって、「これからどうしよう?」と希望を見失う方が多くいらっしゃいます。そんな方々の支えになりたい、そして、暗い道を僕が灯火で照らします。明るくなった道を、一歩一歩着実に、一緒に道を歩んで生きたい、これが整体師吉本幸司の最大の夢であり、理想です。

 

僕が得てきた智慧ですが、あなたの健康回復のお手伝いがしたいです。

これまでは、肩こりや腰痛など日常の痛みで苦しんでいる方に対する整体を行ってきました。しかし、お客様から、今、痛みの後遺症で悩んでいる方が増えてきているんだよね、というお話を聞いたのです。

 

その時、「ハッ」としました。整体師になる時の志だ!

 

この瞬間、交通事故の後遺症で悩んでいる方のお手伝いをしたい、すくいになりたい、この気持ちがこみ上げてきました。

 

 

僕は、中学2年生の時、交通事故に遭い、頭蓋骨骨折、脳挫傷、左半身麻痺、てんかん、高次脳機能障害を患いました。

この頃は、ご飯を食べるにも、はしはもちろんのこと、スプーンすら持つことができず、1人でご飯を食べることができませんでした。また、顔を洗うにも指と指をくっつける力がなくなって、水をすくうと指と指の間からこぼれ落ちます。洗顔すら自分1人でできませんでした。

 

このような状態にありましたが、母が僕の体を治したい一心で、いろんな健康療法を僕の体に施してくれました。母の思いが叶って、少々の不都合はありますが、今ではほぼ体を動かせる状態にまで回復しました。

 

交通事故の後遺症を自分で経験しているので、他の誰よりも痛みの後遺症を患ってからの回復へ向かうための順番を知っている、自信があります。痛みの後遺症から自分が目指したい体へ向かうためには、正しい順番で正しく行うことです。

 

順番を間違うと、体の回復は遅れます。交通事故の後遺症を本気で回復させていきたいと望んでいたら、正しいことを正しいタイミングで正しく行う、このことを行ってください。僕の願いです。

 

私の整体のやり方は、じっくりゆっくりと時間をかけて確実に回復に向かわせることです。体の苦しみ(痛みや辛さとか思い通りに動かない苦しみ。)を取り除くお手伝い。

 

僕の治療形態として、痛みを取り除いたり、体を治すということはできません。

 

でも、痛みを和らげることはできます。

 

僕の得意なのは体の痛みやコリを柔らかくほぐすことです。コリを柔らかくほぐすことで、体の痛みが軽減していきます。ですので1回の施術で終了というよりは、2回、3回と回数を重ねる整体を行っています。

 

お客様からよく言われることが、一緒にいるだけで癒される、心が安らぐと言われます。

 

僕の過去~交通事故の後遺症から復活

あれは忘れもしない、中学2年生の平成元年12月のことです。クリスマスの買い物に家族4人で出かけました。その帰り道、父が居眠り運転をして、事故を起こしました。助手席に乗っていた僕は、頭を車の外に投げ出され、ブロックに頭を激突しました。救急車で搬送され、緊急手術を受けました。病名はと脳挫傷、硬膜外血腫です。

 

交通事故の後遺症として残ったもの

  • 左半身麻痺
  • てんかん
  • 脱力感
  • 吃音
  • 体全身の冷え
  • 極度の頭痛
  • 斜頚
  • 老け顔
  • 血液循環の悪化
  • 頭の陥没
  • 学校へ行くことの恐怖感

左半身の麻痺・脱力感・吃音・血液循環悪化・体全身の冷え・斜頚・頭痛・老け顔の克服

入院期間は2ヶ月だったのですが、退院してからは自分で自分の体をケアしていかなければなりませんでした。しかし、ずっと力が入りにくく、血液が回っていないということを実感していました。このままでは体がダメになる、まずは血液の流れをよくすることから始めていきました。

血液の流れを良くする健康法を取り入れてからというもの、少しずつ汗をかくようになり、体のほてりを感じるようになり、失っていた手や足の力も取り戻していきました。

 

取り入れた健康法というのが、ビット細胞活性療法です。ビット細胞活性療法とは、血液をきれいにお掃除してくれる器具です。

ビット細胞活性療法を行っているうちに、体の調子がますます良くなっていったので、健康つくりの基盤は血液からなんだな、と実感しました。血液を元気にする、僕の健康つくりの基本の考え方です。

血液が変われば、ある一定のところまでは体は回復するということを実感しました。

学校の恐怖を克服

学校の恐怖は目的があることで乗り越えることができました。

中学校は誰でも卒業できる、みんなが思うことだと思います。

中学2年生の時の冬に入院しています。2年生の後半は全く授業を受けていないので、卒業できるか微妙でした。勉強も全くわからないし、同級生についていけません。また、3年に進級して、高校受験がやってきます。遅れを取り戻すのに必死でした。

 

そんな状態でしたが、どうしても行きたい高校がありました。亡くなった父との約束でした。

 

担任の先生はじめ、すべての先生が協力して空いている時間に補習授業をしてくれました。先生のお蔭もあり、なんとか行きたい高校に入学することができました。

 

問題は数珠つなぎです。ここでも体の問題が出てきます。

 

高校の校舎に行くたびに、頭痛や吐き気が強くなり、まともに出席できません。2年生のときはなんとか進級できましたが、3年生に進級しようとしたとき、担任の先生が、「1学期は一旦、養護学校に転校して体を休めて2学期にもどるようにしたらどうだ?」と僕の体のことを思って、卒業できるようにと考えてもらって提案がありました。

 

僕も高校を卒業したい一心で、受け入れました。

 

養護学校では筋ジストロフィー、リウマチ、てんかん、小児喘息、などいろんな病気を抱えた同級生がいました。みんな一生懸命に勉強していました。みんな明るく、前を向いている姿が、今、目に浮かびます。

僕の学校に対する恐怖は目的を持つことで克服できました。

 

健康つくりのための重要な智慧

休養は体の回復のためには欠かすことができない。

てんかん薬の断薬に一時成功

脳挫傷を負いました。てんかんの後遺症があるかもしれないということで、抗てんかん薬の服薬が始まりました。この薬は脳の筋肉を弛緩させる薬と聞きました。

この薬を飲み始めてからは、頭が上がらなくなり、目はうつろ、覇気がなく、いつもベッドの上で眠りっぱなしの状態でした。こんな状態が一生続くのかな?中学3年生の子供ながら考えていました。

当時、主治医の先生から1回てんかんを起こすと、30万個の脳細胞が死ぬと聞いていました。これまでに数回てんかん発作を起こしているので、約100万個の脳細胞が死んだことになります。また、死んだ脳細胞は再生することはないと聞かされていたので、純粋に100万個の脳細胞を失いました。

てんかん発作を起こすとこのようなことになるから、しっかり薬を飲みなさいね。この薬は死ぬまで飲み続ける薬だよと言われ続けました。

血液の流れがよくなったら断薬できた?

健康療法を試みて、血液の流れを整えていったら、失っていた手や足の力が甦っていきました。力を取り戻していきました。力が出てくるとやる気が出てきます。そこで、余計なことを考えない単細胞な僕は、この調子で行けば、もしかしたら、薬を止められるのではないかな?と考えます。

 

薬を止めるには危険が伴います。

 

薬を飲んでいても地獄。薬を断つことに挑戦することも地獄だったら、前に進めるかもしれない地獄を選ぼうと思い、抗てんかん薬の断薬に進んでいきました。

 

薬を止めるってつらいです。

 

思っている以上の苦しみが襲ってきます。薬を止めようと思ったら、死ぬ覚悟、これくらいの意志がないとあとあと危険です。自分の体で体験してきました。

ただ成功すれば、確実に体は楽になります。これはハッキリ断言できます。

しかし、僕の場合は断薬できた期間は15年ほどで一時的で終わりました。

主にどんな施術をやっているのか?当院の整体方針

 

一言でいうと、心の施術です。健康回復には心が一番大事。心の回復から体の元気回復へと導いていきます。

 

整体院と言うと、痛みを治してくれるというイメージをもたれているかもしれません。しかし、当院では痛みを取ることも治すこともできません。治すことができないというより、治せません。もし、痛みそのものをどうにかしたいと望んでいたら、当院のやり方では不可能ですので、他の整体院をお勧めいたします。

 

当院は治せない整体です。治さない整体です。

治せない代わりに心と体の安らぎをお届けしています。

 

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