高次脳機能障害

高次脳機能障害の一番のリハビリはコミュニケーション、人と接すること。

高次脳機能障害のリハビリとは?

高次脳機能障害のリハビリというと、認知機能を回復するためのリハビリとか、言語障害、吃音を改善するための滑舌のリハビリとか、いろんなリハビリが考えられます。

僕自身も言語障害があったので、言葉にして話すトレーニングやりました。
物忘れがひどかったので、物忘れを認知機能を高めるためのトレーニングやりました。

いろんなことをやってきた中で、人と話をすることが一番のリハビリだと感じました。

人と話をするということは、どんな言葉を使ったらいいか考えます。

記憶の中から言葉を導き出します。

そして、口を開いて言葉に出すための筋肉を使います。

言葉を口にして出すということは、顔の筋肉を使うだけではなく、

脳神経をたくさん使います。

これまでの経験から、人と接する(人とコミュニケーションする)ことは、
高次脳機能障害を患っている方にとって、一番のリハビリではないかと考えています。

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