年金プラス5万円の起業スタイル 「マッサージ整体シニア起業」スクール

60歳からのシニア起業

▶︎ 高次脳機能障害

高次脳機能障害を患っている方の梅雨の時期の過ごし方と対策

投稿日:

高次脳機能障害や交通事故の後遺症を患っている方にとって梅雨の過ごし方はとても重要です。これから1年間の体調を左右するといっても過言ではありません。梅雨の時期に気をつけることや梅雨の体調不良の対策など、簡単ですが、僕の体験を交えながら記事を書いていきます。

 

高次脳機能障害を患っている方が梅雨の時期気をつけることとは?

高次脳機能障害を患っている方が梅雨の時期に気をつけることは、頭(脳)にプレッシャーをかけすぎないことです。特に梅雨の時期は頭にプレッシャーをかけない、大事になります。

これは、毎年繰り返す僕の体験なのですが、梅雨に入ると、頭が膨張して思考する力が失われていきます。考える力がなくなったところに、仕事や勉強などでムリに考えようとするから、パニックになっていきます。

しかし、パニックになっても思考することは止めないので、ドンドン頭(脳)にプレッシャーをかけていきます。プレッシャーに耐えられるうちは良いのですが、耐えられなくなると、体にも影響が出てきます。体がだるくなったり、急に腰に痛みを感じるようになったり、体の痛みを訴えるようになります。

 

頭(脳)にプレッシャーをかけすぎた、思考力がなくなってきた、その時の対策とは?

頭(脳)にプレッシャーをかけすぎた、思考力がなくなってきた時一番最初に行うことは、「寝る」ことです。頭(脳)にプレッシャーをかけすぎたら、寝ることでしか頭をリセットすることはできない、これまでの経験から導き出した僕の考えです。

昼寝であれば30分くらい寝るとよいです。お昼寝は10分くらいが適当と言われていますが、高次脳機能障害を患っている方は10分では足りません。30分という時間が必要です。また、夜の睡眠も10時間以上寝ると、頭がスッキリして気持ちいいです。もし、夜眠れないのであれば、お昼寝の時間をつくって、補うとよいです。

 

とにかく、梅雨の時期は、頭がおかしくなりやすいので、「寝る」ことがとても重要です。

 

高次脳機能障害の回復を探している方は、まず、寝るということを行ってみてください。僕自身、寝ることでかなり救われています。

 

 

当院の施術方針

当院は、痛み改善や痛みを取り除くといった治療を目的とした整体施術は行なっていません。リラクゼーション業の中の癒し安らぎを目的としたマッサージのような有効性のある施術を行なっています。

-▶︎ 高次脳機能障害

Copyright© 60歳からのシニア起業 , 2019 All Rights Reserved.