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高次脳機能障害の回復に向けての食事の仕方

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高次脳機能障害の回復に向けての食事

高次脳機能障害の回復に向けて、グルテンフリーが良いということを知って、今、実践しています。まだまだ、完全にグルテンフリーの食事にはなっていませんが、確かに、グルテンを含んだ食事を減らすと、頭がスッキリして気持ちいいです。

頭がスッキリして気持ちいいだけではなく、体温が上がったような感じがして、体の冷えを感じなくなりました。

 

パンやパスタ、今(夏場)だったら麦茶などに含まれているグルテンは、脳を燃やす(炎症)させるそうです。

 

その結果、不眠や頭痛、物忘れ、不安や恐怖の感情、自閉症、うつ症状、アルツハイマー病など脳関連の様々な病気を引き起こすキッカケをつくります。

 

グルテンを抜く、減らすことで、上記の症状、病気にかかりにくくなります。

 

もし、今、現在、上記の症状で悩んでいたら、グルテンを含んでいる食事を減らすことをご提案いたします。

僕自身、グルテンを含んでいる食事を減らしたことで、かなり体は救われました。

 

今、いろんな情報がさくそうして、どれを信じればわからないと思います。わからないときは、自分の体で試す

僕の治療哲学です。効果、変化があったものを紹介する、僕のスタンスです。

 

高次脳機能障害の回復の第一歩は知識の呪縛を解き放つこと。

高次脳機能障害の回復へのきっかけになったのは、肉食を断ったことでした。

肉食を断ったら、なぜか頭の中が冴えてくるのですね。

 

本日は、肉と高次脳機能障害の回復がどのように絡んでくるか書いていきたいと思います。

 

肉って麻薬?

「あっ~これまでは肉食にとりつかれていたのかな?」という具合に感じました。

牛肉や豚肉、鶏肉など、肉にはたくさんの栄養があるから摂らないと栄養失調になるよ、とお医者様や栄養士さんから教えられています。

 

これは僕が感じたことなのですが、肉って、ある一面では麻薬、もう一面では闘争本能をむき出しにする、興奮増強剤、過去を振り返って肉について考えた時、このように考えることができました。

 

これまで、肉は体にとって必要なものだから、特に脳にとっては大事な栄養素が含まれているから、認知能力、記憶力に関して、肉や魚はなくてはならないものだから、肉や魚は積極的に、そしてたくさん食べなさいと教えられてきました。

 

しかし、それが一転、常識がくつがえりました。

知人の進めもあって、菜食ベジタリアンをおこなうようになりました。最初の頃は、肉が忘れられなくて、恋しくて、何度も何度も食べたい欲求がこみ上げてきました。このような葛藤が3ヶ月くらい続きました。

執着を止められない、これって見方を変えると、麻薬かな?と思いました。自分を変えていくためには、執着をすてなければなりません。麻薬の呪縛から解き放たれなければなりません。

 

高次脳機能障害の回復の第一歩は、知識の呪縛を解き放つこと

 

肉って一度味わうとなかなか食べない選択肢をはずすことができません。肉は麻薬と一緒で、体にとって悪い作用をすることがわかっていても、なかなか止めることができないのが、肉食です。

 

なぜ、肉が体に悪いのでしょうか?

肉には必須アミノ酸の「トリプトファン」が含まれていて、魚にはDHAという必須脂肪酸が含まれている、脳にとっても体にとって必要なものなので、食べてくださいと勧められます。

しかし、世間一般に広がっている常識って怖いですね。そのまま受け入れると誤ったまま理解することがあります。

見聞きした常識は一旦、受け入れ、そして、自分で調べ、やってみて解釈する行動が大事になります。調べ、検証し、自分のものにする、この一連の行動が智慧です。この智慧があなたを救う力になります。

 

肉を食べると、血液が汚れる

肉を食べると元気が出るというお話をよく聞きます。しかし、本当でしょうか?肉を食べると元気が出るというか、闘争本能を奮い立たせるエネルギー源のような気がします。

肉への執着がある間は、肉が食べたくて食べたくて仕方がありません。肉のエネルギーが体の中から切れると肉が欲しい、肉を食べたい欲求が奮い立ってくるのですね。見方を変えれば一種の薬切れと同じ状況に見えます。

 

そして、気持ちはイライラが募り、怒りの感情も出てきました。

 

肉を絶ってわかったことなのですが、これが肉の怖さなのかな?と今では感じています。肉も一種の麻薬?


肉を食べると元気が出るというより
肉を食べることによって、元気を出そうと体がムリに奮い立たせている、僕の解釈です。

 

肉が体に与える影響とは?

人間の体は大きく分けて、血液、水分、筋肉でできています。死後硬直という言葉を聞いたことありますか?

 

死後硬直とは、人が亡くなった後、硬くなっていく体の反応です。なぜ、死後硬直していくかと申しますと、体の中のエネルギーが枯れていっているからです。体の中のエネルギーとは何かと申しますと、筋肉です。筋肉が作っているエネルギーがなくなっているから体は硬くなっていくのです。

 

ポイント

筋肉がつくっているエネルギーとは、生きるためのエネルギー、生命エネルギーと言い換えることができます。

実は、肉を食べると、体は硬くなっていくことがわかっています。つまり、肉食は人が生きていく上で絶対になくてはならない生命エネルギーを枯れさせていっているのです。生命エネルギーが枯れていっている一つの反応が病的な物忘れ(認知症など)です。病的な物忘れ(認知症など)は、ただ脳の働きによるものだけではなく、生命エネルギーの影響も受けています。

 

肉食は生命エネルギーに影響を与えています。

 

このような理由をもって、脳の回復に努めるために、僕は肉食を絶ちました。

東洋医学的な解釈でもありますが、イライラや怒りの感情は体の血液を汚してしまいます。体を動かすために必要な血液の働きを弱めてしまいます。また、肉は体の中を巡っている気もケガしてしまい、体の持っている本来の力を弱めてしまいます。

この答えにたどりついたとき、体のためにも、脳活性のためにも、高次脳機能障害の回復のためにも、肉食を絶つことを決心しました。

 

肉食を絶ってからは、精神のほうも落ち着いてきて、イライラすることは少なくなりました、そして、怒りに関しては、まったくない状態にまでたどり着くことができました。

 

まとめ

僕は肉食を絶てたことで、精神的な安らぎを得ることができました。また、脳にとっても健全な健康を取り戻すことができました。肉は健康な脳をつくるという世間一般の常識の呪縛を解き放つことができたこと、僕の人生の中で偉大な出来事です。

 

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