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夏の肩こり予防はマスクがポイント?  水分不足による熱中症が肩こりの原因に。

肩こりで悩んでいるあなたへ
肩こりは季節ごとに対策の仕方が変わることをご存じですか?

夏には夏の肩こりの対策の仕方があります。

今回は、夏の肩こりの対策の仕方についてまとめていきたいと思います。

 

夏の肩こりの原因とは?マスク肩こりのメカニズムとは?

2021年現在の夏の肩こりの原因は次の3つです。

  • 水分不足
  • エアコン(冷房)
  • マスク

 

水分不足について

の中の水分が不足すると、筋肉が固まりやすくなって、伸び縮みがしにくくなります。
この結果として起こるのが、「凝り」です。肩に凝りが溜まるから、肩こりになります。

 

エアコン(冷房)について

エアコン(冷房)の部屋に入る時間が長くなると、体の中の血液が冷えてきて、流れにくくなります。
血液が流れにくくなると、筋肉に酸素など栄養が届きにくくなり、かつ、血液の中に老廃物、汚れが溜まります。それが筋肉の中で凝りをつくります。肩に凝りが溜まるから肩こりになるというわけです。

 

マスク着用について

今、コロナウィルス感染予防でマスクを着用する機会が増えてきています。
マスクを着用する時間が増えると、呼吸がしにくくなります。無理な呼吸が増えてきます。無理な呼吸が続くと、首筋がパーンと張ってきます。次に肩に余計な力、力みが加わります。継続的にこのような状態が続くと、肩こりへと移行します。

これがマスク着用による肩こりのメカニズムです。

肩こりがひどくなったなと感じてきたら、マスクの着用をする必要のないところでは、マスクをとって、体を休めることも重要です。

 

夏の肩こりの症状

夏の肩こりに見られる主な症状とは?

  • 頭痛
  • のどの渇き
  • 不眠
  • 手や足の冷え
  • のぼせ、体のほてり
  • 倦怠感(体がダルイ)

などいろんな症状があります。夏風邪とよく間違われます。

肩こりは熱中症の始まり?

肩こりがひどくなると、熱中症になりやすいです。

なぜなら、肩こりは体の中の水分が少なくなっていることを現わしているからです。

肩こり予防は熱中症予防にもなるので、
夏の肩こりはなるべくほぐしておくことをご提案いたします。

夏の肩こりの予防策とは?

夏の肩こりの予防策は、一番に体を冷やさないこと。


そのために、なるべく、意識的に温かい飲み物、温かい食べ物を飲食することをご提案いたします。

これだけでも、筋肉がかたくなるスピードがゆるやかになります。

また、体をあたためることで、血液の流れもよくなっていくので、体に蓄積していっている疲労もとれていきます。その結果、睡眠にはいりやすくなります。

まとめ

夏の肩こりについてまとめました。

今、肩こりが増えてきているのは、やはりマスクの影響が多いかなと感じています。マスクを着用することで、余計な筋肉が働いてしまいます。それが体の中に凝りをつくっています。

マスクを着用することはもちろん大切ですが、ご自身の体を守るためにも、必要のないところではマスクを外すということも、健康つくりのために大事なことではないか、僕の考えです。

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