頭、脳の活性化は30年前はできないと言われていましたが、
今、脳の研究がすこし進んで、脳の活性化はできるという研究が出てきています。

食事を変えることで、脳障害、「ブレインフォグ」は良くなっていくのでしょうか?

僕は
オリエンタルベジタリアンの食事を摂るようになって、
頭のモヤモヤが少しずつなくなっていきました。

脳の活性には食事が重要

脳の老化は、活性酸素が影響していると言われています。
脳のスムーズな働きを促すためには、
ベジタリアンを推奨する、鎌田實医師の提案です。

脳細胞の老化には、細胞の炎症も関係している。その炎症を起こすのは活性酸素。だから活性酸素を取り除いてあげれば、頭のキレは良くなる。

https://www.news-postseven.com/archives/20150529_324998.html?DETAIL

脳にとっては、肉や魚など動物性の食事は大敵と言われています。
肉や魚などの動物性の食事は脳にベトッーとした垢をこびり付かせて、
取れなくしてしまうのです。

脳の活動を低下させてしまうのですね。

コロナ後遺症の「ブレーンフォグ」は菜食で改善するの?

コロナ後遺症の一つである「ブレインフォグ」で悩んでいる方が増えてきています。

ブレインフォグという症状は病気と関連付けてくれるお医者様が少なく放置されがちな症状です。

「ブレインフォグ」には治療法はないのでしょうか?

治療法ではありませんが、僕が行って
「ブレーンフォグ」みないな症状(頭の中のモヤモヤ、極度の体の疲労感、イライラ)
がなくなっていった方法がベジタリアン・菜食という食事でした。

ベジタリアン・菜食とは?

僕が行って体に良い結果が生まれたベジタリアン菜食は、
ヴィーガン(vegan)ではなく、オリエンタルベジタリアンという
仏教由来の精進料理です。

オリエンタルベジタリアンを始めてから、体が軽くなり、頭の中もスッキリし始めました。

菜食による食事療法とは

当院でアドバイスする食事療法は、原則肉類などの動物性たんぱく質を取らずに、野菜を中心とした菜食療法です。

体に負荷のかかりやすい肉類を控え、野菜中心の食生活を送ることで、
脳のダメージを負った体への負担を減らし、
身体に不必要な老廃物、そして体内毒素を外に出しやすくします。

菜食の食事は、体が本来持っている自己治癒力の回復へと導きます。

院長自身、「菜食」に取り組むまでは常に頭の中が「モヤモヤ」していました。

「モヤモヤ」とは、脳にカスミがかかったようにどうにもスッキリしない症状のことです。

脳への血液循環が悪くなることが原因で起こるモヤモヤ病と非常によく似た症状です。

食事を「菜食」に切り替えてからというもの、頭の中の「モヤモヤ」は、一切でなくなりました。

その他、菜食を取り入れてから体質が変わり、
イライラや怒りなどの感情コントロールができるようになりました


高次脳機能障害の回復リハビリ、「ブレインフォグ」など、脳に関するプログラムを利用する際に、
脳にすごくいい影響を与えているので、当院では菜食の提案をしております。