高次脳機能障害を患っていてモヤモヤしてきたら頭のリセットをしよう

高次脳機能障害を患って、これ以上できない(体の能力を超えている)、ということを忘れて、やらなくてもよいのに、そこから無理に続けて、体調を壊し、頭の中がおかしくなることがあります。

そんな時は、頭のリセットすることをしなければなりません。その頭のリセットとは?について自分の体験を交えながら書いていきたいと思います。

 

高次脳機能障害を患っている僕は自分の体の能力の幅を忘れてしまう。

ついつい、がんばってしまう習慣があります。体は「もう、ムリ。限界」と言っているのに、それでも続けてしまう。続けるというより、目の前のことしか見えなくて、熱中してしまうというのでしょうか。自分の心をコントロールできなくなるんですね。

 

この先、行き着くところはただ1つです。

 

もう、グッタリと倒れこんでしまいます。考える力もなくなってしまいます。

リラクゼーション。安らぎ。不眠

この状態から抜け出すにはどうしたらよいか?ずっと考えていました。そんなとき、昼寝を30分ほどしたら頭がスッキリして気持ちいいんです。「これだ!」と思いました。

 

頭がもやもやしたり、考える力がなくなったら、寝る。これが一番の特効薬。頭のビタミンドリンク。

 

寝るっていいですよ。とても気持ちいいです。

 

集中力が切れたり、頭の中がもやもやしてきたら、すぐに寝てください。体は回復していきますよ。

 

そして、自分の体がどこまでできるか、体の能力を知っておくのも重要だと感じました。能力を知っていると、それを超えることはしないので、体を傷つけることはありませんから。