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老後資金で悩まない出張型シニア起業スクール

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老後の資金をどうしようと悩んでいませんか?

この記事では老後資金のお悩み解決の方法に焦点をあてて、定年後どうしようと悩んでいる方に向けて、記事を書きました。シニア向けのお仕事発掘、出張型整体スクールを運営している有田町のこうちゃん整体院です。

 

老後資金のことで悩んでいませんか?

老後のことを考えるとき、まだまだ先のことだからと、どうしても先延ばしにしがちです。ギリギリになって老後のことを考え始めたら、もうなにも手の施しようがない、ここまで追い詰められていきます。老後のことは50代から考え始めるのが、今のベストタイミングかもしれません。

 

老後資金で悩まない方法とは?

老後資金で悩まない方法とは?

  • パートやアルバイト、継続で会社で働く
  • 退職するまでに老後の生活費を貯金する
  • 株やFXなど投資で稼ぐ
  • 国が推奨する個人型確定拠出年金(iDeCo)や積立NISAを利用する
  • 生命保険を活用する
  • 在宅ワークで稼ぐ
  • 自分のやりたいことで起業する

大ざっぱにあげてみて、老後資金に悩まない方法がこれだけありました。(ただ、実現できるかどうかは別なので、このあたりはご了承ください)

老後資金のことを考えるとき、中心になってくるのはやはり年金だと思います。次に年金について考えていきたいと思います。

そもそも年金とは?

年金のことを語る前にそもそも年金とはなに?年金の役割について調べましたので、ご紹介いたします。

 

年金とはなに?年金の役割とは?

年金と聞くと、一般的に「お金がもらえる・もらえない」といった金融商品のように思われがちです。

しかし、年金はまったく金融商品の性質をもっていないことがわかりました。だから、支払った分のお金をもらえないない、このような感覚になるのも、そもそもの間違いなのです。

私たちは原点から思い違いしているので、「支払った分以上のお金がもらえないなら、保険料をおさめない」という意識が出てきてしまうのです。

 

年金は実は生命保険などと一緒の保険です。年金は保険の性質を持っています。保険は相互扶助、助け合い精神のもと成り立っています。

自分が支払った保険料はだれか困った人のために使われる。また、自分が困った時は誰かのお金で助けてもらっている。お互い様の精神で成り立っているのが保険です。

年金も、このようなことが書かれています。国民年金だったら、国民年金保険料。厚生年金だったら厚生年金保険料。しっかり保険料と書かれていますよね。ここからも読み取れるように年金は実は保険なのです。

 

人生の4つのリスクとは?

人生には4つのリスクがあると言われています。

  1. 生きるリスク
  2. 病気になるリスク
  3. 失うリスク
  4. 残すリスク

生きるリスク

生きることにもリスクがあります。生きるだけで、食費や家賃、光熱費などお金が必要です。「生きているだけでいい」と言われますが、環境次第では、生きるということは、リスクにもなるのです。これからは生きるためにも備えることが大切になります。

 

病気になるリスク

病気になると、自分は苦しいし痛みを感じます。しかし、それ以上に苦しいのが実は家族なのです。家族の中で1人病気を患うと、家の中が暗くなってしまいます。家の中に灯火を照らし続けるためにも健康な体つくりは重要です。

 

失うリスク

上記につながりますが、病気等で会社にいけない日が続くと、退職を迫られます。また、現場復帰できても思うように体が動かない状態がつづけば、仕事を失います。いつ、仕事がなくなるかわからない、このことを考えることもこれからの時代大切です。

 

残すリスク

残すリスクは大きくわけて2つあります。1.遺産相続 2.残された家族の生活費の問題。年金は条件はありますが、残された家族の生活費のリスクをカバーします。遺産相続で代表的なものは不動産名義です。遺産相続の問題を大きくしないために、不動産の名義は誰にしておくか、ハッキリしておくことで遺産相続の問題は少なくなります。その前に、今現在の登記簿を確認して自分の名前になっているか、確認してみてください。不動産登記の問題で1番多いのは、先祖代々、何代も名義が変更になっていない場合です。

何代も名義が変わっていなかったら、遺産相続の際、とても変更するのがめんどうなことになるので、できるときにやっておくほうがよいです。

 

年金はどのリスクをカバーしてくれるのですか?

年金は、たった1つの保険料で、2つものリスクをカバーしてくれています。例えば生命保険だったら、死亡保険、医療保険と内容ごとに分けて保険料を支払います。死んだ時家族のためにお金を残したいと考えていたら死亡保険。病気になったとき、入院代などに備えたいと思ったら、医療保険をかけます。

しかし、生命保険会社でも長く生きるための保障を目的とした商品はありません。個人年金という商品がありますが、保険料(かけ金)が高いし、もらえるお金も少ないし、一生ではありません。

年金は生きている限りずっとお金をいただけます。この辺りが生命保険会社と違うところです。

また、年金は生命保険の死亡保険と同じような役割も持っています。遺族年金です。遺族年金は残された家族の生活のために設けられた制度です。

 

このように年金は、生きるリスク、残すリスクをおもにカバーしてくれます。

 

年金がカバーする生きるリスクとは?

年金は生きている限りずっと、決められた一定額のお金を与えてくれます。

もし、これがだったら?

仕事は休んだら収入が減ります。会社を辞めたら無収入です。

 

年金がカバーする残すリスクとは?

年金は条件がありますが、亡くなったら家族に対して、残された家族が生活できるようにと遺族年金があります。

 

年金は人生に大きく関わっています。老後の人生設計をつくるにあたって、年金の存在は欠かせません。

 

複雑ですが年金のシステム、現在の年金の内容を理解して、年金を基盤にして老後資金の設計を考えると立てやすいと思います。

 

 

当院の施術方針

当院は、痛み改善や痛みを取り除くといった治療を目的とした整体施術は行なっていません。リラクゼーション業の中の癒し安らぎを目的としたマッサージのような有効性のある施術を行なっています。

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