整体カウンセラーの吉本幸司です。

僕は、論語や道教、仏教など東洋哲学が好きで、学んでいます。

これらは、「心」について説かれています。

行動する前に、言葉に発する前に重要なこと、
それは、どのような気持ちで、感情で持って
行動したか、言葉を発したか、その時の心の状態が重要と教えてくれています。

人を気付付けるような気持ち、人をおとしめるような感情で
言葉を発したり、行動に移すと、知らず知らずの内に
発した本人、行動に移した本人に同じことが回ってくる。

因縁、因果、という教えですね。

人の心はものすごく強いエネルギーがあります。

だから、大切に扱っていきたいですね!

追記

僕は、論語や道教、仏教などの東洋哲学に深く興味を持ち、学んでいます。

これらの教えは、共通して「心」の重要性を説いています。
行動や言葉を発する前に、まず自分の心の状態を確認することが大切です。
どのような気持ちや感情で行動したか、言葉を発したか、その時の心の状態が非常に重要です。

例えば、人を傷つけるような気持ちや、
人をおとしめるような感情で言葉を発したり行動に移すと、
その負のエネルギーは必ず自分に返ってきます。

これは因果やカルマの教えに基づいています。

人の心はものすごく強いエネルギーを持っているため、
そのエネルギーをどう使うかが非常に重要です。

心を正しく保つためには、愛や誠意、誠心を持って行動することが大切です。

真の心で素直に生きることで、良いエネルギーが巡り、
結果として自分にも良い影響が返ってきます。

だからこそ、心を大切に扱い、正しい心で日々を過ごしていきたいですね。