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こうちゃん整体院

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スマホを使っていてぎっくり腰になるの?スマホぎっくり腰のメカニズムとは

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スマホを使っていると、どうしても首が折れ曲がって、下向きの姿勢になります。

 

下向きの姿勢が続くと、首の筋肉はもちろんのこと、背中の筋肉にも負荷がかかっていくのですね。

 

背中のこり、背中の筋肉がかたくなって、ぎっくり腰を引き起こす。

 

これも、ぎっくり腰の原因の1つです。

 

スマホぎっくり腰は背中のこりに原因あり。どんなときに、背中の筋肉はこるの?

背中の筋肉がこってくるのは、長時間同じ姿勢が続いた時です。長時間同じ姿勢が続いた時、背中が痛くなったり、お尻にも痛みが拡がっていきます。

ずっと、立ったまま、ずっと座ったまま、ずっと上を向いたまま、ずっと下を向いたまま、ずっと右を向いたまま、ずっと左を向いたまま、同じ方向に顔を向け続けることで、背中の筋肉に緊張が蓄積されていって、かたくなっていきます。これが背中のこりです。

 

ずっと同じ姿勢が続くと、背中の筋肉はかたくなっていきます。

 

スマホを見ている時間が1時間、2時間、続くと、背中はゴリゴリにかたくなっていきます。

 

実は、背中のこり、これが、ぎっくり腰の直接的な要因にもなります。

 

スマホぎっくり腰の予兆、そして、対策

 

一般的なぎっくり腰は、2つ原因が考えられます。

1.体が持っている能力以上の筋肉を動かした時の過緊張状態。筋肉が伸びたり縮んだりした時に痛みます。

2.筋肉が一定期間動かなくなって(いつも同じ動作を行ったりして)、筋肉の膜が癒着する(くっついたままになった)時に痛みます。

 

ぎっくり腰には2つの状態がある

1.ぎっくり腰にはなったけど、2日かほどで痛みはなくなる。

筋肉が緊張、こわばっている状態のときに起こるぎっくり腰です。時間が経てば落ち着くのでさほど心配することはありません。痛みも局部の狭い範囲で、赤みや腫れがある程度。

 

2.1週間以上痛みが続く。痛みの範囲が広い、少し触っただけでも激痛がある。

すぐに病院に行ってください。整体やマッサージ、鍼灸で対応できる痛みではありません。激しい痛みが1週間以上続く腰の痛みは、体内部の病気の可能性も秘めています。安易にマッサージなどでほぐさないでくださいね。動けない時は迷わず、救急車を呼んでください。

 

ぎっくり腰になったら、まずやるべきこと

ぎっくり腰を起こしたら、まず第一に1なのか2なのか見分けてください。
1だったら、冷たい冷湿布を使ってくださいね。筋肉を温める温湿布は使わないでください。とても重要なポイントです。

【上記の1と2の見分け方】

1.痛みが2,3日で治まる
2.痛みが1週間以上続く、どこを触ってもイタイ、痛みの範囲が広い

1か2かの見分け方です。

どこを触ってもイタイ、激痛がある、痛みのあるところが赤くなっている、腫(は)れている、
このような症状が出ていたら、2の可能性が高いです。
すぐに救急車を呼んで対応してください。

また、お風呂や温泉に行くことも避けてください。温泉に行くと、筋肉痛、神経痛に効果ありと書かれていて、ぎっくり腰にも効くのではないかと思って温泉に行かれる方がいらっしゃいます。これまでの僕の経験でぎっくり腰になって、温泉に入られ、立てなくなった方を知っています。

ぎっくり腰になったら、温めるのではなく、冷やす。このことを覚えておいてくださいね。

 

湿布の使い方

 

湿布は、冷たい湿布を使います。緊急の時は、買い物袋に氷を入れて(保冷剤でもOKです)、その袋(保冷剤)をタオルで巻いて、痛いところに当てる。早く冷やさなくてはいけいないと思って、氷や保冷剤を直接皮ふに当てることは避けてください。凍傷という別なケガを負うことになります。

 

お風呂に入ってもいいの?温泉は?

ぎっくり腰を起こして、3日ぐらいはお風呂、温泉は避けたほうが無難です。

ぎっくり腰って、やっぱり安静にしておいたほうがいいの?

 

はい、安静が第一です。特にぎっくり腰を起こした当日は、安静を保つことが大事になります。

 

ぎっくり腰にならないために

 

ぎっくり腰にならないためには、自分の体の能力を理解して、
体の能力以上の運動、仕事、負荷をかけないことが重要です。

また、腰周りの筋肉、内側の太ももをやわらかくしておくことで、
ぎっくり腰を防げます。

日頃から、筋肉をやわらかくすることに努めましょう。

 

まとめ

 

ぎっくり腰には2つのパターンがあります。

1.痛みが2,3日で治まる
2.痛みが1週間以上続く

1か2かの見分け方です。

どこを触ってもイタイ、激痛がある、痛みのあるところが赤くなっている、腫(は)れている、
むくみ、腫れ、激痛、赤み、このような症状が出ていたら、2の可能性が高いです。すぐに救急車を呼んで対応してください。

腫れや赤みだけで腰の患部だけの痛みの場合は、まずは冷湿布で冷やしてください。そして、安静を保ってください。

鼠径部(そけいぶ)付近、股関節付近の筋肉がかたくなっていると思いますので、その付近の筋肉をほぐしていきます。次にふくらはぎ、内ももの筋肉のマッサージを、行っていきます。

 

腰の痛みの原因について

腰の痛みの原因は、腰の周りの筋肉が緊張して、かたくなって、血管をつぶし、血液の流れが悪くなったために起こります。

骨盤のゆがみが腰の痛みを引き起こしていると言われますが、実は、骨盤のゆがみが原因ではありません。骨盤の矯正をしても腰痛は治りません。

 

腰の周りの筋肉がかたいままだと、いくら骨盤の調整をしても元に戻るんですね。

 

筋肉がかたいままだと、何回もリピートして骨盤を矯正してもらう必要が出てきます。骨盤矯正より前に、腰のまわりの筋肉をやわらかくしていくことで、腰痛は治まっていきます。

 

つらい腰の痛みを改善させるためにはどうしたらよいのでしょうか?

つらい痛みを治すためには、骨盤を矯正したり、頚椎や腰椎など骨を矯正することを行う前に、かたくなっている筋肉をやわらかくほぐすことが、まず第一です。

筋肉がやわらかくならないと、血管が潰されたままです。血管が潰れるということは、筋肉が伸び縮みしにくくなって、血液の流れが悪くなっている、ということ。

 

痛みは筋肉がかたいことにより起こります。

 

痛みの解消は、筋肉をやわらかくほぐすことから。

 

スマホぎっくり腰のメカニズム

 

スマホを使っていると、どうしても前かがみの姿勢になって、目線が下に向いてしまいます。目線が下に向く姿勢が続くと、首の筋肉が緊張、かたまっていって、その筋肉は一本筋になっておしりに向かって走っています。

 

つまり、首を曲げたままの姿勢が続くと、腰にも影響が及んで腰も痛くなってしまうのですね。

 

スマホを見るのを止めて、急に前に向くと、筋肉がピーンと張って、その筋肉が耐えられなくなったのが、ぎっくり腰です。スマホが主因によるぎっくり腰ですね。これがスマホが原因によるぎっくり腰のメカニズムです。

 

下向きの姿勢になると、首の筋肉はもちろんのこと、
背中の筋肉にも負荷がかかっていくのですね。

 

背中のこり、背中の筋肉がかたくなって、ぎっくり腰を引き起こす。

 

背中の筋肉がかたくなる、
これも、ぎっくり腰の原因の1つです。

 

どんなときに、背中の筋肉がこるのか?

と申しますと、長時間同じ姿勢が続いた時です。
ずっと、立ったまま。ずっと座ったまま。ずっと上を向いたまま。
ずっと下を向いたまま。ずっと右を向いたまま。ずっと左を向いたまま。

 

ずっと同じ姿勢を維持していた時、背中の筋肉はかたくなっていきます。

 

スマホを見ている、下を向いた姿勢が1時間、2時間、続くと、
背中はゴリゴリにかたくなっていきます。

 

背中のこり、これが、ぎっくり腰の直接的な要因です。

 

下向きの姿勢は、背骨のワキの筋肉が特に疲れやすいという特徴があります。

 

ぎっくり腰にならないための予防とは?

  • 同じ姿勢、同じ作業、同じ動作を20分以上続けない
  • 足の指を曲げたり、伸ばしたりの運動を行う
  • おなかを冷やさない
  • おなかに力を入れて腰を曲げたり、伸ばしたりをしない

ぎっくり腰を起さないようにする予防とは、同じ姿勢を続けない、体を冷やさない、これら2つのことを行うことにあります。

 

ぎっくり腰対策とは?

      • 同じ姿勢、同じ作業、同じ動作が続いたら、手首を曲げたり、伸ばしたり、足の指を曲げたり、伸ばしたり、手足を動かす。(靴の中で行ってもOKです)
      • ホッカイロなどでおなかを温めることも有効です。
      • 軽い物とわかっていても、重たいと思って持ち上げる

    ぎっくり腰は頭で考えていたことと、実際に使う筋肉の力の差によって起こります。意識と実際に使う筋肉の力の差を小さくすることで、防げるぎっくり腰もあります。

ぎっくり腰になった時の対処法とは?

ぎっくり腰を起こしたら、まずはすぐに冷やしてください。

冷シップを使います。保冷パックを使っても大丈夫です。

保冷パックを使う時は、直接皮膚(患部)に当てることは避けてください。保冷パックを使う時は必ず、タオルを巻いて使ってください。痛みがある間は、お風呂や温泉に入ることも中止しておいたほうがよいと思います。

痛みが残っているときに、温泉やお風呂で温めると、余計に痛みが増幅することがあります。

2,3日して痛みが引いてきたら、整体やマッサージなどで体を整えていく施術を行っていきます。腰の痛みがなくなってからは、温泉やお風呂に入っても大丈夫です。

 

ぎっくり腰に対する当院の考え方

ぎっくり腰、そのものに対して施術を行うことはやりません。

ぎっくり腰を起こした後の痛みを和らげる整体、ぎっくり腰を起こさないようにしていくための提案を行っています。

ぎっくり腰はある日突然、出てくるようなイメージを持たれていると思いますが、突発的に、突然にぎっくり腰は起こりません。いろんな習慣、状況が積み重なって出てきます。

来院されたあなた様が置かれている状況で、何ができるか、ぎっくり腰を繰り返さないように最善の方法を一緒に考えていく、今できる最高の整体を行っていく、当院のぎっくり腰に対する考え方です。

 

 

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