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定年後、仕事をするために定年前にすることとは?

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もうすぐ定年という時期になってくると、次の仕事どうしようかな?と悩む方が多いと聞きます。

このまま再雇用になろうか、または、同じ職種で別な会社では働こうか、ずっと秘めていた夢を叶える仕事をしていこうか、どれがよいかわからず悩むとお聞きします。

定年後の仕事で悩んでいるあなたのお役に立てればと思い、言葉を綴っていきたいと思います。

 

定年後、ほんとうにお仕事をしたいですか?

定年後の道は2つあります。

定年後、どうしようかすごく悩まれると思います。悩むけど、結局のところ、選べる道は2つだけみたいです。お仕事をするか、体の休養と思って、ゆっくり過ごすか、です。この記事ではお仕事をするという方に焦点を当てて書いていきます。

定年儀にお仕事したい理由を調べてみました。

 

定年後にお仕事をしたい理由:年金だけでは暮らせない。年金プラスアルファの収入を稼い、ゆとりある老後を過ごしたい、これまでずっと1つの仕事をやってきたので、他の世界をみてみたい。外に出て学んでみたい。

まだまだ他にあると思いますが、大部分は上記の理由から何かお仕事をしたいという意欲があるという風に感じました。

定年後お仕事をするために、定年前に行うこと

定年後に仕事をしたいと思ったら、50代からの準備がとても重要です。定年間際になって準備始めても遅いからです。別な会社に就職しようと思ったら、年齢条件が合わないことがあります。50代の時に動いていれば間に合ったかもしれない求人だったのに、定年間際の60代になって探し始めたばかりに、年齢で不採用になるケースがあります。

また、自分で起業したいと思っている方は特に50代の準備が大切になります。なぜなら、定年退職をするということは、その時点で収入が途絶えるということになります。定年後に起業を考えていたら、起業後、ある程度の収入の見込みを立ててから起業するほうが、心にゆとりができますし、精神的に楽になります。

 

定年後に働くためにあるとよいもの

定年後に働きたいと思ったとき、あるとよいものベスト3

1 勇気

勇気がないとなにも始まりません。一歩踏み出す勇気が定年後の人生にお花を添えます。

 

2挑戦する気持ち

やってみたい、やってみたことのないことに挑戦したい、この気持ちがやる気という原動力になります。やる気という原動力がある限り、前に向かって進んで行くことができます。

 

3行動力

何かを始めるのに、行動力が大事とよく言われますが、行動力があっても前に進んで行けません。挑戦したいという気持ちが芽生えて、勇気を出して一歩進んでみようという気持ちになって、次に行動力が発揮されます。

 

ランキングをつけましたが実は、勇気・挑戦・行動力そろってはじめて力が発揮されます。勇気・挑戦・行動力はどれか1つ欠けたら力を発揮できません。定年後の仕事を軌道に乗せるために、全部必要な要素です。

 

ランキング外:やりたいことを見つける

一般的には、まず最初にやりたいことを見つけなさい、と言われます。しかし、やりたいことを見つけるというより、やりたいことは、出てくる。見出すものではなく、自然に芽生えてくるものだと僕は思っています。定年後に仕事をするために、まずは自分がやりたい、やってみたいことを意識すること。

他の人の影響を受けるのではなく、自分の中で探すこと。自分の中で探すとは、これまでやってきたこと、考えたこと、心の中にあります。「じぶんがやりたいことって何?」自分の心の中にこたえを求めることです。

 

定年後に仕事をするための準備とは?

就職を考えていらっしゃる方は、普通はハローワークや求人雑誌、求人広告で探します。自分の条件に合った求人を探します。前記以外で僕が行って上手くいった方法をご紹介いたします。自分がいつも読んでいる雑誌の中のお店に電話をするというやり方です。

雑誌に載っている自分が気になったお店に「○○という雑誌をみて、貴店のことが気になって、お電話いたしました。求人の募集をしていますか?」とお電話してみる。

20代のときですが、雑誌に載っていて気になった会社、求人広告を出していない会社に電話をして、採用された実績があります。

求人ってハローワークや求人広告だけではなく、いろんなところにチャンスが散らばっていると思います。求人広告がないからとあきらめないでくださいね。趣味で今読んでいる週刊誌や雑誌にあなたを待っている会社があるかもしれません。

定年後、はじめての起業、シニア起業を考えていらっしゃる方はまず、学ぶことから始めることをご提案いたします。今の仕事の延長戦、同じ職種の起業を考えていらっしゃる方も学ぶことから始めることをご提案致します。

会社の時の働き方と、起業後の自営業としての働き方は全く違うからです。起業するということは自営業になります。自営業はお客様集め(市場調査やマーケティング)からサービス提供、経理、自分の仕事に関する法律のこと、税務のこと、経費の出費など、すべて自分で行わなければなりません。

全部を独学でやろうと思ったら、頭がパンクしそうになってパニックになってしまいます。まずは、自分にとって、今何が必要かを考えて、定年前の50代から定年後の仕事の準備をしたほうがよいのではないか、僕の考えです。

50代のときから定年後のことの準備を始めていると、定年間近になって、「次、どうしよう?」とあわてなくてすみます。心に余裕が生まれます。心の余裕が、体の健康につながります。体が健康であれば、お仕事も息長く続けられます。

 

大事なこと⇒挑戦と勇気と姿勢

 

 

定年前に定年後のことを考えるメリット

  • 気持ちが定まれば、計画が立てられる。
  • 希望が見えてきて迷わない。
  • 先が見えてくると心の安定にもつながる

 

まとめ

定年退職後にお仕事をするにはどうしたらよいか?を書いてきました。定年してからのシニア起業はすこし特殊です。

シニアの起業は30代、40代の起業と違って年金という基本給があるからです。年金は生きている限り支給されます。毎月保証された収入です。シニア起業の考え方は、生活費のすべてをお仕事で稼ぐのではなく、年金で足りない分をお仕事で稼ぐ、このような考えでお仕事について考えていくと良いと思います。

すると、これだけでよいのか!と驚きさえ出てきて、心が楽になります。

定年後からのお仕事はいかに心を軽くして働けるか、
意外に重要なポイントではないかと僕自身考えています。

 

基本給といわれても、年金って少ないよ、こんな年金では生活できないし、基本給にもならない、こんなお声が聞こえてきそうです。

はい、僕もじゅうぶん承知しています。少ないといわれる年金でもゼロではないと思います。1万円でも年金収入はあると思います。

しかし、20代、30代、40代には年金はありません。20代、30代、40代に起業しようと思ったら、ゼロからの生活費を稼がなければなりません。年金という固定収入は、ありがたいなと僕自身感じています。

 

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当院の施術方針

当院は、痛み改善や痛みを取り除くといった治療を目的とした整体施術は行なっていません。リラクゼーション業の中の癒し安らぎを目的としたマッサージのような有効性のある施術を行なっています。

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