整体師吉本幸司のプロフィール

【プロフィール】

自力回復コーチ。

中学2年時、クリスマス直前に

交通事故に遭い脳挫傷。

左半身麻痺、握力は5未満、

抗てんかん薬の服用を余儀なくされる。

高校に入ると気づかない内

状況は悪化、ほぼ寝たきりの生活へ。

病院、整体院、鍼灸院に通うも

回復の兆しが見えず、絶望的な日々を

過ごしている時に磁気治療ベッドを知る。

試し始めたところ身体がポカポカ、

顔色は明るくなり、手足の力が

戻り出したことを実感。

学校にまた通える喜びを心底痛感する。

「健康は当たり前じゃない」という

自身の経験から、高校卒業後、

大阪にて整体師の専門学校に通い、

治療家としての道を歩み始める。

これまで4000人以上の

身体を診てきた経験、

自身の健康回復に向けて

実践してきた数々の

治療法を統合した

「自力回復コーチング」

2015年よりスタート。

健康を取り戻すことにより、

自分の人生に対しての

自信も生まれることを提唱している。

高次脳機能障害を克服するために私が行ったこと

中学2年生の12月10日、父の居眠り運転で、交通事故に遭いました。頭を強く打ち、頭がい骨骨折、硬膜外血種、脳挫傷を負いました。その後遺症でてんかん、高次脳機能障害、左半身麻痺を患いました。

中学はなんとか出席できて卒業できましたが、高校に入ると後遺症がひどくなり、ほとんど寝たきりの状態に陥りました。人と話すこともできなくなり、また、食事、洗顔すら自分一人ではできなくなってしまいました。

そんな時に出会ったのが整体です。

その時はまだ、ゆらぎ整体療法との出会いではありませんでしたが、整体をしてもらう回数を重ねるごとに身体の状態はよくなり、なんとか日常生活ができる状態まで回復しました。

もう一段、身体を回復させたいと思って取り組んだのが、「菜食」になります。

「菜食」は頭の中のモヤモヤを消してくれました。

「菜食」に取り組むまでは常に頭の中がモヤモヤしていて、とても気持ち悪かったのですが、食事を「菜食」に切り替えてからというもの、頭の中のモヤモヤは一切なくなりました。

「菜食」は高次脳機能障害の回復に向けて、一段上にステップアップさせてくれました。

次にゆらぎ整体療法です。

ゆらぎ整体療法を行うようになってから、身体が冷えにくくなり、左半身麻痺している左手、左足にも力が入るようになってきました。自分の身体のリハビリにも役立っています。

ゆらぎ整体療法の良いところは、自分一人になっても、自分の身体に対して整体を行えることです。

家に帰って自分一人でもできるので、整体を受けるために通院する回数を減らすことができます。

また、身体全体の調整なので、不調の状態をつくりにくいというのも特徴です。

菜食、ゆらぎ整体を用いて、高次脳機能障害の回復に向けてのお手伝いをしております。